今開催の船橋競馬初日の9月28日は、昨年12月1日付で調教師免許を取得した飯沼章調教師(50)=船橋=が船橋競馬4Rでデビュー。2番人気のウェルカムランチ(牝2歳)を出走させ、初出走初勝利を飾った。トレーナーは「道営でもまれていて自信があったので、残 ...
◆凱旋門賞・仏G1(10月4日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル) 昨年7着から巻き返しを狙う、ディープインパクトの孫娘カルパナを管理するAボールディング調教師(53)=英国=が1日、フリーライターの土屋真光氏のインタビューに答えた。
スプリンターズSのペアポルックスは8着。約半年ぶりの実戦で、あの相手の中でやるべきことはできたと思います。4角でぶつけられる場面もありましたし、叩いた次に期待したいです。
安定して速い上がりを駆使するワキノアリエスを軸視。休み明けになるが、しっかり乗り込んでおり初戦から動ける仕上がり。待望の初勝利が見えてきた。 バイアスペクターはスムーズに主導権を握れば最後まで粘り強く走る。警戒が必要だ。
アサカラヴラヴが中心。3か月半ぶりだった前走のC3戦を軽快に逃げ切り、貫禄を見せつけた。現級も昨秋に連勝しており、力量は証明済み。前走同様にスタートを決めて主導権を握って2連勝へ。
前走C2戦を軽快に逃げ切って25年2月以来の勝利を挙げたベラジオラオウ。前走の走破タイムが秀逸で昇級の壁などない。先手を奪って速攻を決める。 2連勝中スクイッドランの勢いも軽視できない。勝って同条件となり、1キロの斤量増を克服できるかがポイント。
スマルトに食指が動く。前走は3か月半ぶりの実戦でレース感覚が戻りきっておらず、伸びを欠いて2着まで。ひと叩きされて気配は格段に良化。3走前にC2を勝っている力量の持ち主が、2走目で本領を発揮する。
前走の園田プリンセスカップを鮮やかに逃げ切ったバドラには逆らえない。斤量は1キロ増えるが、自慢のスピードが鈍るとは思えない。すんなりハナに立って3連勝に向けて突き進む。 デビュー戦で2着に5馬身差をつけて圧勝したマルサンダーが次位筆頭。道中は本命馬を射程圏に置いて進め、直線勝負に懸ける。 「馬トク」の偽サイトにご注意ください。
25年12月のデビューから2戦連続で2着に入るなど、JRAで実績を残しているアビルから。地方の深い砂に対応できるかがカギ。 同じく転入馬のエンジェルグラースは10戦して3着2回と力は示した。もまれることなく最後まで集中力を持続できれば侮れない。