女子1万メートルの田中希はスパート勝負で屈して銀。先に仕掛けたものの、2024年パリ五輪3000メートル障害金メダルのバーレーン選手に残り250メートル付近でかわされ、「スパートで歯が立たなかったことが悔しい」と満足できなかった。 「過去最高の仕上がり」との手応えを胸に迎えた初のアジア大会。国際大会初出場となる1万メートルで世界の強豪と互角に渡り合い、「最後まで背中を追い掛けることはできた」と収 ...
卓球の団体で日本女子は中国にストレート負けを喫して銀メダル。直前に王者を破った男子に続く快挙はならなかった。 1番手の早田が敗戦。続く張本美は世界ランキング1位の王曼※(※日の下に立)を相手に2―1とリードしたが、最終セットに持ち込まれ、最後はジュースの末に屈した。伊藤も流れを変えられなかった。 1966年大会以来の金メダル獲得を目指した地元でのアジア大会。張本美は「中国選手だからといって特別 ...
広島の森下が8月14日以来の白星となる7勝目を手にした。今季初スタメンの清水とバッテリーを組み、「新しい気持ちでやれた」。他の捕手にはないというリードに導かれながら要所を締め、6回を一発による1失点のみで切り抜けた。 8月以降は、好投しながらも援護に恵まれない試合が続いていた右腕。中5日で登板した影響を感じさせず、新井監督は「ナイスピッチング。何も言うことはない」と絶賛した。 [時事通信社] ...
バスケットボール女子の日本が4強入りした。守備でリズムをつくって主導権を握り、タイを圧倒した。司令塔の常田は、自らも要所で3点シュートに成功。後半は守備の強度をさらに上げた。 ゴール下では白石らの堅守が光り、攻守でのバランスの良さを披露。試合を重ねるごとにチームの調子は上向いている様子。常田は「チームで守り、走るバスケットを目指したい」とさらなる高みを見据えた。 [時事通信社] ...
【ワシントン時事】米商務省が24日発表した4~6月期の経常収支の赤字額は、前期比15.7%増の2460億2300万ドル(約39兆500億円)だった。赤字幅の拡大は3四半期ぶり。モノの貿易赤字の拡大が主因で、旺盛な人工知能(AI)投資で半導体などの輸入が拡大した。 経常赤字の国内総生産(GDP)比は3.0%で、前期の2.7%から上昇した。 [時事通信社] ...
まさに熟練の投球で、楽天の前田健が2014年8月以来の完封。「全球種をコースに投げ分けられた。一回から最後まで安定して投げることができた」と大満足の116球だった。 一回、右腕に打球が当たるアクシデント。「中継ぎ陣の顔がよぎった」と言うが、大事には至らず、アウトを重ねていった。スライダーを軸とした組み立てが抜群で、一回途中から23人連続でアウトに。最後まで直球も力強かった。 九回はまず田宮を1 ...
男子テニスの成都オープンは24日、中国の成都で行われ、シングルス1回戦で望月慎太郎(木下グループ)は米国選手に1―6、4―6で敗れた。(時事) ...
中国の牙城をついに崩した。卓球男子団体の日本が60年ぶりの金メダル。張本智は「僕たちの流れで試合が進んだ。うれしいが、内容を見れば不思議な結果ではない」。決して「金星」ではないことを強調した。 張本智がエースの役目を果たした。第2試合を制すると、圧巻だったのは世界ランキング1位の王楚欽との第4試合。「小細工で勝ったところで次につながらない」。相手の得意な形をつくらせず、真っ向勝負で圧倒。ストレー ...
【ロンドン時事】アフリカ東部エチオピアで、北部ティグレ州の反政府勢力ティグレ人民解放戦線(TPLF)と政府軍の衝突が激化し、紛争再燃へ懸念が高まっている。TPLFは24日までに州内の空港を制圧し、各地で交戦が頻発。2022年の停戦合意が崩壊する可能性もある。 ロイター通信によると、数カ月前から両者の対立が強まり、TPLFは今月21日、アビー政権打倒を目指し国内各地の武装組織6団体と同盟を結成。州 ...
体操男子の橋本にとって収穫のある銅メダルとなった。得意ではないあん馬の種目別決勝で、脚を真っすぐ伸ばしたダイナミックな開脚旋回技を披露した。個人総合、団体総合決勝に続き、この種目はいずれも14点台半ばの高得点をマーク。「いい演技だった。コンスタントに得点を取ることができた」と納得した様子だった。 あん馬は普段の練習から最も時間をかけている種目だという。旋回の速さを評価されたと自己分析し、10月の ...
【ワシントン時事】トランプ米大統領は24日、人工知能(AI)について、「私は現状のままにしておきたい」とSNSで表明した。トランプ氏はAIに対する規制強化に反対する姿勢を示してきた。「中国の立場も同じだ」と指摘した。 トランプ氏は「中国の習近平国家主席との重要な一日だ」と強調。AIが米中首脳会談で大きな議題になるとの見通しを示した。 [時事通信社] ...
巨人は打線がつながらず、痛恨の敗戦。試合がなかった首位阪神の優勝マジックを6に減らしてしまった。 四回に無死一、二塁と先制の好機をつくったが、4番ダルベックが初球を打ち上げて捕邪飛に倒れ、続く2人も凡退。五回2死一、二塁でも松本が中飛に終わり、得点はダルベックの一発による1点のみ。橋上監督代行は「チャンスで点を取っておかないと、流れを手放すと感じる」と肩を落とした。 広島に乗り込んでからの3試 ...
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