本日9月19日から、いわゆるシルバーウィークが始まりました。カレンダー通りの5連休という方もいれば、24日と25日にお休みをとって最大9連休を満喫する方もいらっしゃるでしょう。もちろん、連休中もモノづくりの現場で働かれている皆さま、いつも本当にお疲れさまです。
トコシエは、East Venturesと個人投資家2人を引受先として資金調達を実施した。自然言語や画像から編集可能な3D CADモデルを作成できるAI 3D CAD「Ignite0」の開発体制を強化し、米国を起点としたグローバル展開を本格化する。
NECは、「国際物流総合展2026」(2026年9月8~11日、東京ビッグサイト)において、サプライチェーンマネジメント(SCM)にかかわる複数システムを横断し、多様な業務を自律的に実行する「NEC ...
2026年9月18日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。
多木化学は、常温で硬化するりん酸アルミセメントを開発した。2成分混合型の常温硬化性バインダーで、りん酸アルミニウムとアルミニウム塩の酸性成分を特定比率で混合して得られる。
ヒト型ロボットの競技会や個別企業の新製品、資金調達など、中国のフィジカルAIを巡るさまざまなニュースが相次いでいる。しかし、こうした「点」の情報だけでは、完成品からAI基盤、基幹部品、供給網まで広がる業界全体の構造は見えにくい。SUGENAが開催した ...
川崎重工業は、遠隔操作ロボットシステム「Successor」向けのコミュニケーター「Plesio」を発売した。自由度と動作範囲が大きく、力覚フィードバック機能を備え、直感的な遠隔操作と熟練技の自動化を可能にする。 Plesioは、大きな自由度と動作範囲を備え、力覚フィードバック機能を有した遠隔操作用の装置だ。実際の現場に近い感覚で作業を直感的に操作できるほか、熟練作業者の手技をロボットに記憶させて ...
日立ソリューションズ西日本は2026年9月1日、エクスが提供する生産管理システム「Factory-ONE 電脳工場」と組み合わせて動作する「製造業・自動車部品テンプレート」最新版の提供を開始した。
「船」や「港湾施設」を主役として、それらに採用されているデジタル技術にも焦点を当てて展開する本連載。第19回は、イタリア海軍の最新鋭PPA(多目的外洋哨戒艦)であり、対空戦、対水上戦、対潜戦の全てに対応可能なフルスペック仕様の「ジョヴァンニ・デッレ・ ...
農業残渣が、最先端テクノロジーの原料に――。ジカンテクノは産総研の協力を得て、農業残渣である「もみ殻」から半導体材料向けの高品質シリカの開発を開始したと発表した。 2027年には同社のもみ殻由来シリカの量産を開始する予定 同社はこれまで、農業残渣のもみ殻からシリカを生産する技術や、酒粕などからバイオマスカーボンを製造する技術などを活用し、バイオマス原料を活用した工業用品質素材の開発を行ってきた。特 ...
両製品ともに、メインCPUに最大1.2GHz動作の「Arm Cortex-A55」を最大4コア、サブCPUに200MHz動作の「Arm ...
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