NECネッツエスアイは24日、3D映像を使ったビデオコミュニケーションシステム「HP Dimension with Google ...
米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズは23日、米国のAI(人工知能)人材育成を支援する新プログラムに総額7000万ドルを投じると発表した。求職者や若手社会人、失業者、教育関係者、中小企業を対象に、生成AI時代に対応したスキル習得の機会を無償で提 ...
山一電機は、フィリピン子会社であるプライコン・マイクロエレクトロニクスの第4工場を建設することを決めた。半導体市場をはじめとする各市場での中長期的な需要拡大を見据え、グローバルな生産能力増強と安定供給体制の強化につなげる。投資総額は約65億円で、20 ...
シャープと首都高技術(東京都港区)は、道路を撮影した映像から、落下物や舗装穴(ポットホール)などの損傷をリアルタイムに自動で検知・通知する「リアルタイム道路損傷自動検知システム」の実証実験を10月から開始する。 走行車両の安全を確保するためには、道路上の落下物や舗装穴などの損傷を、早期に発見し迅速に対応することが重要となっている。 現在、これらの損傷などはパトロール車両に乗車した点検調査員が目視 ...
アトムチェーン本部は、ATC(大阪市住之江区)で9月度のFC会議を開催した。井坂泰博相談役が、八王子めじろ台店(東京都八王子市)と2号店となる八王子日野店(同)の社長を務める一本杉裕史氏が考案した、従業員がセールスをしなくても商品が売れる仕組みを紹介。本部の研修体制やエアコン祭りキャンペーンの結果報告なども行われた。 井坂博史会長は冒頭のあいさつで、9月が防災月間となっていることから災害への備え ...
くまもと半導体グリーンイノベーション協議会(KSGI)とジェトロ熊本は15日、熊本市で「半導体エコシステム形成・強化に関する協力覚書」を締結した。KSGIが持つ県内半導体関連企業のネットワークと専門知識に、ジェトロの国内外約125拠点のネットワークを組み合わせ、国境を越えた協業や地場企業の海外展開、海外からの投資を後押しする。 連携内容は、半導体分野の外国企業の招聘(しょうへい)やマッチング、セ ...
インド通信事業者最大手のリライアンス・ジオ(Jio)と、米国第2位の通信事業者T-Mobile(Tモバイル)は、5Gスタンドアロン(SA)方式による国際ローミング接続を世界で初めて実現した。21日、双方から発表があった。 両社は、米フロリダ州タンパに本社に置く通信技術企業シンバース(Syniverse)の相互接続プラットフォームを活用し、異なる国・異なる5Gコアネットワーク間での相互接続を可能に ...
応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」を運営するマクアケが、体験型ポップアップイベント「さわれるMakuake」を19~30日まで東京・渋谷で開催している。約30プロジェクトの商品をそろえた体験特化型のイベントは今回が初。狙いについて松岡宏治常務執行役員に話を聞いた。 ――イベント開催の狙いは。 松岡常務 マクアケユーザーから、プロジェクト事業者の商品を「見たい」「触りたい」といった声が ...
熊本大学、山形大学と独フラウンホーファーIZM(ベルリン)、同EMFT(ミュンヘン)の4者は15日、熊本市で半導体分野の包括的連携協定を結んだ。3次元積層やチップフォイルパッケージなどの実装技術で連携し、研究開発から社会実装、人材交流まで幅広く協力する。九州と東北にまたがる国内の広域連携にもつなげる。 熊本大の小川久雄学長は、企業と研究所、大学が一体となったフラウンホーファーの仕組みに以前から注 ...
ジェトロ熊本・山形、独フラウンホーファー研究機構のEMFTとIZM、山形大学、熊本大学は14日、熊本大(熊本市中央区)で日独ジョイントワークショップ「半導体パッケージング~プリンテッドエレクトロニクスとの融合を目指して~」を開いた。ジェトロの招請で独 ...
関西ケーズデンキは 17日、ケーズデンキ桜井店(奈良県桜井市)をオープンした。広い売り場面積を生かした豊富な品ぞろえとケーズデンキの特徴である現金値引きや長期無料保証制度などの施策で来店につなげていく。
日本の電子部品業界で、ASEAN地域の事業活動が一段と活発になっている。エレクトロニクス市場が世界で成長し、製造業の「脱中国」の動きも強まる中、グローバルな生産・供給拠点としてASEANの重要性が増している。電子部品各社は、製造、販売、技術体制の拡充 ...