灼華は柔嘉公主の招待で文錚楼(ぶんそうろう)の書生会へ。そこで灼華は、才気あふれる沈驚鴻(しんきょうこう)を目にする。驚鴻が登壇して持論を展開すると、集まった文人は誰もが称賛した。それを見た灼華は、登壇せずに高みの見物を決め込む。隣室で定王が聞いてい ...
萧長風(しょうちょうふう)は梁泓(りょうおう)に王府に渦巻く陰謀の全貌を明かし、互いの過去と秘密を語り合ってようやく和解する。彼は「欲しいのは皇位ではなく、おまえ一人だ」と語り、梁泓を救うために宿敵同士である萧世廉(しょうせいれん)と国師の暗躍を裏で ...
梁朝偉(りょうちょうい)は怒りに満ちたまま屈強な男たちを蹴散らし、弱り切った梁泓(りょうおう)を救い出した。やがて目を覚ました梁泓は、彼の顔を見るなり大声で泣き出し、梁朝偉とは、自分にとってどれほど大切な存在なのかを自覚する。梁朝偉はようやく自分の記 ...
不義の子の烙印を押された宋翰は、のし上がる機会をつかむために武挙に挑む。そして見事首位の座に輝き、その褒美として景鈺 ...
ファッションショー目前、梁泓(りょうおう)はモデルのメイクや衣装を慌ただしくチェックして回る。そこへ梁朝偉(りょうちょうい)が現れ、その凛々しい姿にモデルたちが色めき立つ。梁泓は思わず嫉妬し、梁朝偉を楽屋から追い出した。梁朝偉が会場に華を添えたことで ...
梁泓(りょうおう)と萧長風(しょうちょうふう)のもとを趙聞(ちょうぶん)が訪れる。梁泓は罪悪感を抱くが、趙聞は「無事を確認したかっただけ」と穏やかに告げる。その優しさに感激した梁泓は、彼に衣服や菓子を贈り、「結婚は責任だけじゃない、いつか本当の愛に出 ...
竇昭と宋墨の婚礼の日。花嫁衣裳を着て新郎の到着を待つ竇昭だが、時間を過ぎても宋墨が迎えに来ない。竇昭の周囲の者は落ち着かず心配しているが、当の竇昭は宋墨を信じ、冷静に待ち続けていた。ようやく到着した宋墨は周囲の静止を振り切り、竇昭に会おうとする。到着 ...
市舶司(しはくし)総管の丁謂(ディン・ウェイ)により投獄された竇昭を救出するため宋墨が牢へやってきた。そこへ紀詠(ジー・ヨン)も到着し、丁謂を騙すための演技が繰り広げられる。丁謂が監視をやめて去ったあと、3人は定国公の死の真相と苗家の潔白を証明する鍵 ...
萧長風(しょうちょうふう)は命懸けで関所を突破するも重傷を負い、頭に銀針を打たれ昏睡状態に陥る。黒衣の男が国師に危険を訴えるが、国師は「大局が第一だ」と聞き入れない。一方、梁泓(りょうおう)は長沙王(ちょうさおう)の暴虐な性格を知り、生き延びることを ...
梁泓(りょうおう)は遊郭出身の女性たちに職業訓練を始め、小蓮(しょうれん)の努力と発想力に光を見出す。萧長風(しょうちょうふう)は忙しすぎる梁泓に寂しさを漏らすが、二人の関係はさらに深まる。一方、趙聞(ちょうぶん)は小蓮の真面目な姿に惹かれていく。梁 ...
宋墨の亡き母・蒋蕙蓀に仕えていた栖霞 (チーシア)が正気を取り戻し、竇昭たちは定国公の文を入手する。そこには福亭の汚職に関わった役人の名が記されており、竇昭の父・竇世英の名もあった。竇昭は竇世枢の企みに気づき、慌てて竇家を訪ねるが、竇世英は景国 ...
萧世廉(しょうせいれん)は梁泓(りょうおう)を城一番の高級服飾店へ案内する。見たこともない華麗な古風ドレスを一通り楽しんだのち、梁泓は萧世廉と店主に自身の新ビジネスを提案することに。高級ブランド《上京城の秘密》を立ち上げ、ファッションショーを開いて“ ...
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