阪神 ・森下の死球が球団新となるシーズン18個に達した。2回1死一塁で迎えた2打席目。ヤクルト先発・松本健のすっぽ抜けた変化球が左肩付近に直撃した。通算196死球のプロ野球記録を持つ清原和博の4年目の52個を超える53個目となった。
阪神 ・立石が2軍で再出発した。22日に出場選手登録を外れ、ファーム・リーグ、オリックス戦で2軍本隊へ合流。19日の広島戦でフライを落球するシーンがあったことを受け「守備で迷惑をかけた。しっかり足を使って守れるように取り組みたい」と意気込んだ。
最後は工藤が締めた。 阪神 の先発を含む「10人継投」は球団初でプロ野球タイ記録。総力戦で勝利をもぎとった藤川監督は「みんなが役割を果たしてくれた。本当によくやってくれた」とねぎらった。
阪神 ・高橋が15勝目をかけ23日のヤクルト戦(神宮)で先発する。「しっかり勝ちに貢献できるようなピッチングをしたいです」。21年10月14日の巨人戦以来となる中5日での登板。この日は敵地でキャッチボールなどを行い、最終調整した。
阪神 ・大山が2回1死二、三塁で右犠飛を放ち、6点目。両リーグトップとなる10犠飛で、05年の今岡誠ら過去7人が記録したシーズン球団記録を塗り替えた。 「いい流れでつないでもらったので得点することだけを考えた。僕だけでなく全部良かった。何回も言いますけど、勝ったことが一番なんで」と記録に関してコメントはしなかったが、91年の原辰徳(巨人)らのセ・リーグ記録12にも迫っている。
男子400メートル個人メドレーは決勝が行われ、24年パリ五輪銀メダルの松下知之(東洋大)は4分9秒64の2位で2冠を逃した。同200メートルでは0秒06差で競り勝った小島夢貴(愛知・豊川高)に、最後の自由形で逆転を許し、最後は2秒62も離される屈辱。「積極的に行ったが、結果が付いてこずに悔しい」と顔をしかめた。
役者として見せる雰囲気から一転、ミニスカートに網タイツでエレキギターをかき鳴らしながら「クライミー」などを熱唱。ロックな一面を披露した。 「コヤブソニック、ラストの開催ということで、そんな日に呼んで頂けて本当にうれしかったです」と感謝。「わたしは部屋充」では観客と一緒に歌った。
「NEWS」が22日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催中の「KOYABU SONIC 2026」(~23日)2日目に初出演。全8曲30分間の熱唱で会場を沸かせた。
「NEWS」が22日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催中の「KOYABU SONIC 2026」(~23日)2日目に初出演。バンドを従え大歓声の中登場し、「weeeek」「チャンカパーナ」などを披露し、大歓声を浴びた。
2号2ランを放った田中や、2点二塁打の西村ら若武者が躍動した打線に池山監督は「よく追いついた」と評価。終盤は押し気味だっただけに「勝ちきれなかった」と悔しがった。 延長10回には1死満塁とサヨナラのチャンスをつくるも、あと一本が出ず。「ああいう勝負どころで一本打てるような選手を頑張って育てていかないといけない」と話した。