8Rのイベントホライゾンはディアドラを全姉に持つ良血。「前回は休み明けで馬体増。展開も向かなかった。前進はあると思います」と力強い。
12Rのマジッククッキーは同条件の前走が2着。「調教に乗って状態はすごくいい。いいものを持っていると思います。どう乗るか相手を見て考えたい」と気合が入る。エジプシャンマウは30日に騎乗し「しっかり動けるようになってきた。自分の競馬に持ち込めればチャン ...
こんにちは。高野です。今週は火~木曜日まで美浦で取材をしていたこともあって、紹介したい2歳馬がたくさんいます。昨日のブログで扱った馬たちはほんの一部で、まだまだ書き足りません。ということで前置きは省いて本題に行かせていただきます。
9Rのラムラベイは新馬戦を2番手から抜け出して快勝。1週前追い切りでは栗東・CWコースでラスト1ハロン11秒0(6ハロン82秒8)をマークしており「調教もしまいを伸ばしていい動き。力は十分足りると思う」と期待を寄せる。初コンビの前走が3着のライジンは ...
3Rでデビュー戦を迎えるウインドピットは30日の最終追い切りにまたがって感触を確認した。「まずまず動いていました。気がいいので初戦向きだと思う」と期待。芝で初戦10着のアークレイリは「ダートの方が良さそう。どれだけやれるか」と思案。前走を逃げて快勝し ...
1日のネクストスター門別を勝ったクラプロスパーは、母の父がワカオライデン。ライデンリーダー(報知杯4歳牝馬特別勝ち馬)の父として知られる種牡馬だが、1981年生まれ。令和の2歳重賞勝ち馬の母の父に出てくるとは思わなかった。
まだ底を見せていない馬もおり、ハイレベルな一戦となりそう。◎ヘニーガイストはここまで5戦4勝。脚部不安で1年以上の休養を余儀なくされたが、2走前の復帰戦を2番手から5馬身差をつける楽勝で、能力の減退がないことを示した。前走のポプラSでも、3番手から危 ...
スプリンターズSはピューロマジックの逃げ切りVで、6年連続で4角3番手以内の馬が勝利した。かつては逃げ切りもあれば差し、追い込みの決着もあるG1だったが、近年は圧倒的な前有利で一抹の寂しさを感じる。ただ、予想を外してから言うと、負け惜しみになってしま ...
毎週末が雨だった中山開催が終わり、土曜日の東京はお天気に恵まれそうな予報。となると、芝は近年の傾向から外差しか。ただ、週中は雨が降った日もありフカフカの良馬場という感じにはならなさそう。初日の馬場には要注目だ。
【京都10R】夏をはさんで春以来、約4か月ぶりの開催となる京都競馬。得意の舞台で満を持して復帰するルクスデイジーを素直に信頼したい。これまで6戦2勝、2着4回と、無類のコース巧者。2走前の高瀬川Sが昇級初戦、3か月半ぶりで2着だった。不動の中心だ。馬 ...
【東京10R】モンシュマンはダートの前走が度外視。2、3走前に小差の府中の芝7ハロンなら好勝負必至。当時は3、1番と内枠だったが、開幕週の今回も絶好枠。元関西馬で岩田康とは7度組んで馬券対象4度と好相性。イン差しへ導く。馬単(2)から(1)(4)(5 ...
9歳馬まで一線級で奮闘したG1ホースの引退にSNSでは労う声が相次いだ。昨年のスプリンターズSを制したウインカーネリアン(牡9歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父スクリーンヒーロー)の引退が陣営から2日に発表された。Ⅹ(旧ツイッター)ではトレンド上位に浮上する ...
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