25年スプリンターズSでG1初制覇を果たすなど、9歳まで長きにわたって一線級で活躍したウインカーネリアン(牡9歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父スクリーンヒーロー)が引退することが2日、分かった。管理する鹿戸調教師が明かした。先月のスプリンターズS6着がラス ...
◆第28回ジャパンダートクラシック・Jpn1(10月7日、大井競馬場・ダート2000メートル)追い切り=10月2日、栗東トレセン ...
◆第77回毎日王冠・G2(10月4日、東京競馬場・芝1800メートル=1着馬に天皇賞・秋優先出走権)=10月2日、枠順確定 第77回毎日王冠・G2(10月4日、東京競馬場・芝1800メートル=1着馬に天皇賞・秋の優先出走権)の枠順が10月2日、確定し ...
22、23年のJRA賞年度代表馬に輝き、23年のジャパンCなどG1・6勝を挙げたイクイノックスの全妹エクアトーレ(牝2歳、美浦・田中博康厩舎、父キタサンブラック)は、10月31日の東京5R・2歳新馬(芝1800メートル)でデビューを目指す。シルク・ホ ...
2021年の北九州記念で熊本産馬として初めてJRA平地重賞を勝ったヨカヨカの初子、ヨカオウ(牡3歳、栗東・谷潔厩舎、父キズナ)が9月30日付で競走馬登録を抹消され、香港競馬へ移籍する予定であることが10月2日、分かった。ともに管理していた谷調教師が「オーナーが香港での馬主資格を取ったということで、そちらへ行く馬の中に入りました」と説明した。
8Rのイベントホライゾンはディアドラを全姉に持つ良血。「前回は休み明けで馬体増。展開も向かなかった。前進はあると思います」と力強い。
12Rのマジッククッキーは同条件の前走が2着。「調教に乗って状態はすごくいい。いいものを持っていると思います。どう乗るか相手を見て考えたい」と気合が入る。エジプシャンマウは30日に騎乗し「しっかり動けるようになってきた。自分の競馬に持ち込めればチャン ...
9Rのラムラベイは新馬戦を2番手から抜け出して快勝。1週前追い切りでは栗東・CWコースでラスト1ハロン11秒0(6ハロン82秒8)をマークしており「調教もしまいを伸ばしていい動き。力は十分足りると思う」と期待を寄せる。初コンビの前走が3着のライジンは ...
3Rでデビュー戦を迎えるウインドピットは30日の最終追い切りにまたがって感触を確認した。「まずまず動いていました。気がいいので初戦向きだと思う」と期待。芝で初戦10着のアークレイリは「ダートの方が良さそう。どれだけやれるか」と思案。前走を逃げて快勝し ...
まだ底を見せていない馬もおり、ハイレベルな一戦となりそう。◎ヘニーガイストはここまで5戦4勝。脚部不安で1年以上の休養を余儀なくされたが、2走前の復帰戦を2番手から5馬身差をつける楽勝で、能力の減退がないことを示した。前走のポプラSでも、3番手から危 ...
来年の東西金杯が1月4日に開催されることが発表されたが、5日だという固定観念に縛られていたせいか、今年も4日に開幕したことを失念していた。う~ん、やっぱり年は取りたくない。
舞台は阪神から京都に替わる。開幕日は絶好の馬場で、スピード勝負が堪能できそうだ。◎には3歳馬ヒシアイラを指名した。折り合いが難しく、3走前から短距離路線を歩んで《1》〈2〉〈2〉着。前走の葵Sは、これまでとは一転した待機策。4角の手応えはひと息だった ...