「OHKライブニュース」月曜から金曜までの天気コーナーを担当する気象予報士の光岡香洋さんが岡山・香川のお天気を解説します。 24日(木)は晴れましたが、台風26号が発生しました。今後は秋雨前線に暖かく湿った空気が流れ込み、雨の可能性も出てきます。
<天気ふりかえり> 「秋の日はつるべ落とし」と言うように、毎日、日の入りが早まっているのが今の時期。 今朝に関しては、路面の状況に注意が必要だったかもしれません。 昨夜からザッと雨が降りました。
札幌市の大通公園では「さっぽろオータムフェスト」が10月3日(土)まで開催されています。最終日にかけては、割合晴れる日が多くなりそうです。期間中に何度か気圧の谷が通過するため、一時的に雨が降ることもありますが、雨の量が極端に多くなることはない見込みで ...
26日(土)から秋雨前線が本州付近に停滞し、九州から東北は雨の降る日が多くなるでしょう。台風26号は発達しながら北上し、来週は沖縄に強い勢力で接近する恐れがあります。秋雨前線に向かって台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、本州付近でも雨量が多くなる恐 ...
27日(日)にかけて気圧の低下する所が多くなりそうです。25日(金)は東京で影響が大きくなるでしょう。台風26号が近づくおそれのある沖縄は29日(火)頃に気圧が急降下しそうです。気圧低下に伴う頭痛、首や肩のこり、めまい、全身倦怠感、関節痛、低血圧など ...
台風26号が23日午後9時にフィリピンの東の海上で発生しました。24日午前9時時点で、今後は発達しながら北上し沖縄地域へ28日頃に強い勢力で近づき、愛媛県はこの影響で26日頃から雨が予想されています。
台風26号は、今後、強い勢力に発達し27日(日)以降、沖縄や奄美に接近する可能性があります。その後、九州南部付近に進んで影響が出るおそれがあります。秋雨前線の活動が活発化し、台風から離れた所でも大雨となる可能性があり、今後の気象情報に注意が必要です。
9月24日9時現在、台風26号はフィリピンの東に位置し、西北西へ1時間に約30キロの速さで進んでいる。中心気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートルだ。
千葉県では、台風25号により7人が犠牲となり、現在も2人の行方・安否が分からないほか、床上・床下浸水など住宅への被害は989棟にのぼっています。
千葉県北部に位置する印旛沼。台風25号が過ぎ去った後の22日夜、堤防2カ所が決壊し、茶色く濁った水が町に流れ込み大規模な冠水被害が発生した。なぜ大雨のピークが過ぎた後に新たな災害が起きたのか。2つの要因が考えられる中、専門家は降り続いた雨や今後の大雨 ...
23日夜に発生した台風26号は現在フィリピンの東の海上にあり、今後、発達しながら西寄りに進む予想だ。 台風からの暖かく湿った空気が秋雨前線を刺激し、来週は台風から離れた関東などの本州でも雨が強まる恐れがある。
台風25号の影響で千葉県と神奈川県ではあわせて10人が死亡、4人の行方や安否が分からなくなっています。また、堤防2カ所が決壊した、千葉県の印旛沼周辺では浸水被害による深刻な影響が続いています。千葉・成田市から中継でお伝えします。