だいぶ意味不明な映画。なぜ主人公が後半になってこんなに変わってしまったのか。前半のサバイバル的な要素はとても良かったが、後半の女性が出てきたあたりで、全くストーリーの根感が崩れるような変化があった。あの女性はそもそも唐突に出てきたが、何の役割があった ...
順風満帆な人生が一転、身に覚えのない殺人事件の犯人に仕立て上げられた山縣泰介 日本中から追われる身となった彼は、真犯人を突き止めるべく決死の逃亡劇へ挑む 主人公が必死に逃げ回る中で浮き彫りになる、SNS社会の暴走とネット冤罪の恐怖 ...
音楽や俳優陣の演技、演出によって、感動的な作品に仕上げようとしていることは伝わってきた。ただ、肝心のストーリーについては、正直なところ、そこまで感動することができなかった。
耳鼻科ではネブライザーを鼻に突っ込み間抜け顔を晒し、学校行事で見に行った歌舞伎では口を大きく開けて爆睡。女子中学生のあられも無い姿が続く冒頭が物凄いインパクトである。沖田修一の最新作は久々に原作を持たないオリジナル脚本で、それ故に、この冒頭を筆頭に思 ...
「イタケの王オデュッセウス」を「シイタケの王」と読んでしまった、もうだめだオデュフフフ…!
本国から4ヶ月遅れの"ディスクロージャー・デイ"。『未知との遭遇』や『E.T.』で、私たちは宇宙で唯一の存在ではないことを描いてきたスピルバーグ監督が、再びその"存在"を私たちに問いかける。 その存在を世界に開示しようとする者と、開示を防ごうとする者の攻防が描かれていく中で展開される未知の存在の描写やアクションからは、スピルバーグ監督がこれまで描いてきたSFを現代に再構築した印象を受け、監督のやり ...
親子の、人としての葛藤や苦悩も見えつつ、 描写としてリアルな美しさが描かれている。 介護についてはもっと厳しい現実が本当はあると思うが、 公開当時に観けどFilmarksを開いていなかった ...
最後、息荒くしてドア開けた後に声みたいなのをあげてるのは、位置バラしちゃうし、ドア開けた後すぐにドアから出てすぐ銃構えるのは、実際は、どうなのかわからないけど、他でよく見るのは、人数にもよるのかもしれないけど、足で蹴ってから、ちょっと間あけてからドアの外に出て銃構える印象あるかも。研修生?だから素人っぽくしたのだろうか?
過眠症と鬱で生きづらい人生を送ってる主人公の苦悩が痛いほど伝わる作品だった。 半ば強制的にアルバイトを紹介され始めさせられ必死に頑張ってる姿は応援したくなるものがある。
国を巻き込んで、善悪という壮大なテーマをやっているわりに、ちょこちょこ惚れたはれたで揉めてるのが利己的すぎて、そこが惜しい…。 なんか、最後はやっぱり愛なんやなって。
『セブン・サイコパス』という作品の脚本に行き詰まるマーティ。悪友ビリーがネタ集めにサイコパス募集の新聞広告を出すと… 現実と想像のサイコパスがどんどん集まってくる😂ってかそんな身近にいたんかい‼︎笑 ...
ループものとして起承転結がはっきりしていて見やすかったし、コメディ要素も多めで自分が好きな作風だった。 どうしても最後のこじつけ感や無理やり終わらせる感じはあったものの全体として見るとまとまっていたと思う。
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