政府は、人型ロボット「ヒューマノイド」の防衛分野への活用に向けた研究に本格着手する検討に入った。人工知能(AI)を搭載し、自律的に動かす技術「フィジカルAI」を用い、基地警備や物資輸送など自衛隊の後方支援任務への導入を想定する。自衛官の定員割れが続く ...
アジア大会競泳の男子400メートル個人メドレーで17歳の小島夢貴(愛知・豊川高)が4分7秒02の大会新記録で金メダルを獲得した。
女子個人総合で27歳の杉原愛子(TRyAS)が4種目合計で55.599点をマークし、同種目で日本勢初の金メダルを獲得した。16歳の西山実沙(なんばク)が55.032点で銅メダル。柯沁沁(中国)が2位。
千葉県大網白里市のJR大網駅周辺は、8月の記録的豪雨と今月上旬の大雨に続き、3度目の浸水被害に見舞われた。駅近くのコンビニなどでは、店員たちの清掃を手伝うボランティアの姿もみられた。
【ワシントン=塩原永久】トランプ米大統領は24日の中国の習近平国家主席との会談で、中国による米国産品の購入拡大を重視している。11月の中間選挙まで残り40日余りとなり、米経済に貢献する外交成果としてアピールしたい思惑がある。一方、実利優先のトランプ氏の外交姿勢に対し、議会からは安易な譲歩を警戒する声が出ている。
ロシア下院選が20日、与党「統一ロシア」の圧勝で終わった。反戦票を集めつつあった政党ヤブロコが比例選から排除されたのもその一因だ。党副代表で露軍に関する偽情報を流したとして選挙前に拘束されたマクシム・クルグロフ氏(39)の妻オルガ・ブラソバさん(40 ...
【ワシントン=三塚聖平】中国の習近平国家主席は、訪米を通じ米国との対等な関係を演出するとみられる。「核心的利益」と位置付ける台湾問題では一歩も譲らず、米国に台湾への武器売却の見送りを迫る構えだ。習氏は、米中首脳会談をにらみ8月末から精力的に外遊を重ね、トランプ米大統領に対し国際的な影響力を誇示するなど入念に準備を進めた。 香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは18日、習氏の訪米について「ト ...
初級幹部から退官まで勤め上げた生え抜き自衛官として初めて、将来の幹部自衛官を育てる防衛大の学校長に就任した吉田圭秀氏(63)が、産経新聞のインタビューに応じ、防衛へのAI活用を見据えた改革に乗り出す考えを示した。吉田氏は「防衛大の強みである人間性の育成はAI時代に最大のアドバンテージとなる」と述べた。目指すべき幹部自衛官の将来像を聞いた。
G7議長国フランスの21日の発表によると、G7外相は国連総会に合わせて非公式会合を開催した。中東情勢について、ホルムズ海峡の「航行の自由」を確保する重要性を確認。ウクライナ支援の継続についても合意した。「法の支配」に基づく開かれたインド太平洋の重要性 ...
中国共産党は21日、政治局会議を開き、重要会議の第20期中央委員会第5回総会(5中総会)を10月26~29日に北京で開催することを決めた。国営通信新華社が伝えた。「厳格な党統治の推進」が主な議題で、新たな指導部メンバーを選ぶ来年の第21回党大会に向け ...
千葉県では土砂崩れで5人が死亡。袖ケ浦市で道路の復旧作業をしていた男性(51)のほか、山武市の女性(72)、鴨川市の80代の男性と女性、茂原市の80代女性が巻き込まれた。鴨川市では60代と70代男性の行方が分からなくなっている。県は自衛隊に災害派遣を ...
台風25号の接近から一夜明けた22日、大雨による影響で皇居・東御苑に通じる大手門(東京都千代田区)の橋が冠水した。お堀の水かさが上がり、あふれ出た水で周辺の道路にも大きな水たまりができていた。
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