【ワシントン時事】米商務省が24日発表した4~6月期の経常収支の赤字額は、前期比15.7%増の2460億2300万ドル(約39兆500億円)だった。赤字幅の拡大は3四半期ぶり。モノの貿易赤字の拡大が主因で、旺盛な人工知能(AI)投資で半導体などの輸入が拡大した。 経常赤字の国内総生産(GDP)比は3.0%で、前期の2.7%から上昇した。 モノとサービスを合わせた貿易赤字は25.8%増の1998億1 ...
(ブルームバーグ): サウジアラビアの原油輸出量が9月に急増し、米国とイスラエルがイランとの戦争を始めて以降で最高の水準に達した。紅海側に原油を輸送する主要パイプラインが攻撃を受けた後、速やかにホルムズ海峡経由の輸出を拡大した。
産業ガスと聞いて連想するのは、国内の工場を足元で支える地味なインフラ産業だろう。日本酸素ホールディングス(4091)もその一角に見える。ところが売上の内訳を開くと、日本はすでに3割弱でしかない。2027年3月期1Qは営業利益が前年同期比42.1%増と ...
広告経由の購入が多ければ、その広告は成果を上げている、そう考えるのは自然だ。だが、そこで見えているのは「広告が生んだ売上」なのか、それとも「もともと買う人が通った入口」なのか。eBayが検索広告を止めて初めてわかった事実を紹介する。※本稿は、Data Science Center副所長の安井翔太、サイバーエージェントのデータサイエンティストの伊藤寛武、金子雄祐『原因と結果を武器にする思考』(日経B ...
(ブルームバーグ): 先週の米新規失業保険申請件数は前週比で減少し、7月以来の低水準となった。労働市場が全般に安定を保つ中、レイオフが引き続き少ないことを示唆した。
米8月新築住宅販売件数は前月比+6.4%の68.4万戸となった。7月64.3万戸から減少予想に反して増加した。年初来で最高となった。7月分も60.7万戸から大きく上方修正された。物件の値下げや長期金利の上昇が一段落した事が奏功した。
【ニューヨーク時事】24日のニューヨーク株式相場は、米中首脳会談の行方が注目される中、原油高などに圧迫され、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比102.87ドル安の5万1408.72ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は179.38ポイント安の2万6756.66。(了) ...
NY外為市場で連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派発言を受け、ドル買いが一段と強まった。米10年債利回りは5.16%まで上昇。ドル・円は158円60銭から158円99銭まで上昇し、心理的節目159円を試す展開となった。ユーロ・ドルは1.1379ドルか ...
[フランクフルト 24日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のシュナーベル専務理事は任期途中で退任し、国際通貨基金(IMF)の幹部ポストに就任する。事情に詳しい関係者2人がロイターに明らかにしたもので、24日中にも発表される可能性があるという。
【ニューヨーク時事】24日午前のニューヨーク外国為替市場では、米追加利上げ観測の高まりを背景に円売り・ドル買いが先行し、円相場は1ドル=158円台後半に下落している。午前9時現在は158円60~70銭と、前日午後5時(158円32~42銭)比28銭の円安・ドル高。 前日発表された米経済指標が市場予想を上回る強い内容だったことや、一部の米連邦準備制度理事会(FRB)高官の追加利上げ支持を示唆する発言 ...
24日の欧州外国為替市場でドル円は買いが一服。22時時点では158.68円と20時時点(158.74円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。21時前に158.89円まで上値を伸ばし、2日以来となる159円台を試す場面もあったが、その後はやや上値が重くなった。米10年債利回りが5.09%台まで低下したことが相場の重し。 ユーロドルはもみ合い。22時時点では1.1374ドルと20時時点(1.1373ド ...
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